イタリア発祥のエスプレッソは、日本にやってくると爆発的な人気となりました。

「エスプレッソ」の意味は、イタリア語で「急速」「特急」です。

カフェラテ・カプチーノ・エスプレッソマキアート・カフェオレといろいろ種類がありますが、何が違うのでしょうか?

エスプレッソ マキアートの意味は?!

エスプレッソ マキアート

普段、コーヒーと呼ばれているものは、コーヒー豆を焙煎(浅煎り)して、ドリップ式抽出(お湯を注いで抽出)されたものをいいます。

それにミルクを混ぜたものがカフェオレです。

そして、コーヒー豆を焙煎(深煎り)して、エスプレッソ式抽出(マシンなどの専用の器具で豆に圧力をかけて一気に抽出)したものをエスプレッソといいます。

そのエスプレッソにミルクを加えるとカフェラテ、泡立て牛乳を加えるとカプチーノ、少量のファームドミルク(蒸気などで泡立てた牛乳)を注いだものをエスプレッソマキアートといいます。

マキアートとは、イタリア語で「染みのついた」という意味で、エスプレッソに注いだミルクの跡が染みのように見えることから名づけられました。

スポンサードリンク

エスプレッソ マキアートの飲み方とは?!

エスプレッソは、マシンなどの専用の器具で豆に圧力をかけて一気に抽出したコーヒーで、深く焙煎した極細挽きの豆を使用することが多く、濃厚なコクと強い香りが特徴です。

多めに抽出すると、味が強くなりすぎるため短時間で少量だけ抽出して、デミダスカップという小さいカップで飲みます。

それにファームドミルク(蒸気などで泡立てた牛乳)を加えることにより、砂糖を加えなくてもほんのりした甘さを感じて飲むことができます。

 

View this post on Instagram

 

ちょっと一息 #お昼休み #ディーンアンドデルーカ #カフェ #エスプレッソマキアート #午後も頑張ろう

ぬぬさん(@nanutsunu)がシェアした投稿 –

まとめ

エスプレッソにただのミルクを加えるよりも、蒸気などで泡立てた牛乳を加えたほうがミルクのもつ本来の甘さを引き出すことができ、砂糖を加えなくてもほんのりした甘さを味わうことができます。

そのため、エスプレッソマキアートは、すこし柔らかさを加えたい人から人気があります。

スポンサードリンク