コーヒーを好む人は、家で豆から挽いて飲んでいる方もいるかと思います。
中には、コーヒーだけでなく、カフェオレにして飲む方もいるでしょう。
また、豆にも、色々な種類や挽き方、煎り具合など様々なパターンがあります。
今回は、自宅などでカフェオレを作る際の豆の挽き方について紹介したいと思います。
カフェオレを作る際の豆の挽き方や煎り具合ついて
冒頭で述べた通り、コーヒー豆には様々な種類がありますが、美味しいカフェオレを作るには、まずコーヒー豆とミルクにこだわる事がポイントとなります。
まず、コーヒー豆ですが、割としっかりとしてコクと苦みがある深煎りの豆を選ぶといいでしょう。
逆に酸味が強い浅煎りの豆を選んでしまうと、ミルクの味わいとコーヒーの酸味が混ざって、カフェオレのコクが無くなってしまうのです。
深煎りの豆なら、ミルクで割ってもコクと香りがしっかりと引き出す事ができるというわけです。
使用する豆の種類を具体的に挙げると、フルシティローストやイタリアンロースト、フレンチローストがお勧めです。
もっと濃い目のコーヒーが好みの方は、豆の量を増やすといいでしょう。
量としては、1人前あたり5g前後を目安にして、少しずつ豆の量を増量してみましょう。
また、豆の挽き具合も、何でもいい訳ではなく、なるべく細挽きの豆を使用する事をお勧めします。
細挽きであれば、牛乳で割っても濃厚なコーヒーを抽出できるのです。
使用するミルクや生クリームなども脂肪分が高いものを使えば、濃厚でコクのあるカフェオレに仕上げる事ができるのです。
なお、ミルクはあらかじめ弱火で5分程温めて、沸騰させないようにしながら加熱したものをコーヒーに注ぐとより美味しさが増します。
ミルクとコーヒーの量の比率としては、コーヒーの量の2倍のミルクを注ぐと良いとされています。
まとめ
冒頭でこだわりと述べましたが、特に難しい手間は必要なく、豆の種類やミルクを選ぶ際のちょっとした工夫で美味しいカフェオレを作る事ができます。
また、淹れ方についてもコツを知るだけでお店で出てくるような本格的なカフェオレを味わう事ができます。
普段、豆からから挽いてコーヒーやカフェオレを飲んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。