カフェモカとココアは、季節を選ばずに美味しく飲めますよね。

ホットにしてもアイスにしても楽しめるので、どちらもカフェでは人気の飲み物です。

そこで、カフェモカとココアにスポットをあてて、カフェモカとココアのカロリーや材料などの違いについてご紹介します。

カフェモカとココアの違いは?

カフェモカ ココア 違い

カフェモカは、ここ数年で一気に人気が高まっている飲み物です。

簡単にいうと、エスプレッソコーヒーに、スキムミルクとチョコレートシロップ、そしてホイップクリームなどをトッピングしたものが代表的なカフェモカです。

「モカ」は、本来コーヒー豆の種類でチョコレートのような風味があるので、このモカに似せた飲み物がカフェモカになったといわれています。

カフェモカには、糖分、コーヒーに含まれるカフェイン、チョコレート由来となるポリフェノールがたくさん入っています。

その為、コーヒーと比較するとカロリーは高くなります。

でも、美味しく飲めるだけではなく、糖分による疲労回復の働きも効果が期待できます。

それに加えて、「クロロゲン酸」という、ポリフェノールの一種がコーヒーに含まれることから、ダイエット効果にも一役買っているといわれています。

食事と食事の間の空腹感を埋める効果も高いので、甘いお菓子を間食するよりもおすすめなんです。

一方、ココアは、「カカオ豆」から油脂分を取り除いてパウダー状(粉末)にして、それを温めてミルクでよく溶いて飲むものです。

ココアの原料の、「カカオポリフェノール」は、ストレス軽減や抗酸化作用の働きがあります。

他にも、冷え性の改善、食物繊維の作用で腸内環境の改善などの働きがあることがわかっています。

つまり、カフェモカに使われるチョコレートも原料はカカオ豆なので、ココアと同じになり違いはありません。

では、違いはどこにあるのでしょうか。

カフェモカとココアの一番の違いは、コーヒーの有無です。

カフェインもココアには含まれますが、カフェモカのコーヒーと比べるとかなり低いです。

カフェモカはエスプレッソなので、コーヒーよりは低いですが、ココアよりもカフェインは多いです。

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カフェモカとココア!カロリーはどっちが高いの?

カフェモカかとココアの材料からカロリー、主な効果の違いがわかりやすいように下記にまとめました。

・材料の違い

カフェモカ→エスプレッソ・チョコレートシロップ・ミルク

ココア→ミルク・粉末ココア・ミルク

・カロリー(18mlカップ1杯)の違い

カフェモカ→約200kcal

ココア→約160kcal

・カフェイン量(100ml)

カフェモカ→約45mg

ココア→約10g

・主な効果

カフェモカ→カフェインで覚醒し集中力アップ

ココア→カカオポリフェノールでストレス解消してリラックス

カロリーは、数字で見てわかるように、カフェモカの方が高いです。

#カフェモカ

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また、二つの主な効果の違いを見ると、カフェモカは、仕事や勉強の合間に飲んで、ココアは、寝る前に飲むのが良さそうです。

まとめ

ココアは、昔から子供でも大人でも美味しく飲める飲み物として知られていますが、今は、カフェモカもコンビニで購入できるほど人気の高い飲み物になりました。

では、この記事のポイントをまとめました。

□カフェモカとココアの違い

・カフェモカとココアの一番の違いは、カフェイン

・カフェモカの方がカフェインは多い

□カフェモカとココア!カロリーはどっちが高いの?

・カフェモカの方がカロリーは高い

・仕事の合間にはカフェモカ

・寝る前に飲んでリラックスできるのはココア

カフェモカは、お店によってトッピングを自由にオーダーできるのも魅力の一つです。

カフェモカにココアパウダーをトッピングして飲んでみてはどうでしょうか?

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